アニマルセラピーなんていうカッコイイもんじゃないけど,ネコのキャンツは気ままに脳出血後遺症の介護のお手伝い

ネコのいる介護の情景 - キャンツのセラピー

目次




背景

1. 入院中と退院後の環境整備

入院していた時期の文字筆記

トイレ等の障害者対応

入浴環境

リフトアップチェアの変遷

リフトアップチェアは巨大な爪研ぎ

入れ子構造テーブル

ヘアカット

訪問者への対応

介護とリハビリの時間的な流れ

介護は文書処理だらけ

床面への配慮

歩行自主トレに使う廊下とその障害者対応

手慣れてきたヘアカット

2. 福祉用具

装具/サポータの変遷

杖の変遷

杖のメンテナンスと杖ホルダ

介護シューズ

歩行器の機種変更

トイレ内の支柱(手すり)改修への試み

移動支援用具(杖,車椅子)の屋内と屋外での使い分け

テレビのリハビリ効果

リハビリへの縫いぐるみの利用

服の購入と二次加工

メガネを新しくする

服の購入と二次加工(2)

3. 上肢のリハビリ

右上肢の回復

感覚の回復と変化

キッチン作業を見つめる

手指機能のトレーニング

作業療法士さんの交代と作業引継ぎ

右上肢のトレーニング(基礎動作から生活動作へ)

作業療法リハビリにおける小道具(グッズ)

お膳を運ぶトレーニング

右上肢の強い回復感からパソコン画面クリーニングへ

家事への参加復帰に向けてゴミ集め

右上肢の機能回復のためのリハビリ

回復感ラッシュの右上肢への波及

両手を使う作業の実用化への気配

右手の皮膚感覚と筋肉の回復

作業療法リハビリの運用

右手の随意性が高まる

歩行器のハンドル操作

上肢トレーニングに歩行器を使う作業療法リハビリ

右手の回復状況と左手での生活

体調イマイチの6月にも右上肢の回復は続く

歩行器を使った歩行自主トレの新たな展開

麻痺回復に伴う筋肉痛

作業療法リハビリとしての掃除機操作の成果

各種作業が日々の活動としてほぼ定着

筋肉痛が強い時の対応

少しずつ変化(進歩)する日常生活での作業

4. 下肢のリハビリ

両脚への負荷配分をチェック

屋内歩行自主トレーニング

機能回復中の歩行トレーニング

階段の昇り降りは「健足先行・病足追従」

右脚でボールをゴロゴロ

足裏感覚のトレーニング

理学療法士さんの交代と作業引継ぎ

脚の振り出し方のトレーニング

筋肉の固さをほぐして歩行トレーニング

理学療法と作業療法のリハビリで筋トレを開始

足指感覚の向上

訪問リハビリで使う代用品

病的反射と全身痙攣

筋肉の覚醒とそれに伴う視聴覚による意味理解

杖なし歩行への挑戦

右脚・右腰の回復感と杖なし歩行へのトライ

外に出たくて近所のレストランへ

転倒の経験

杖なし歩行への挑戦は続く(実用化への気配)

回復感の変化

右足首のサポータを使わなくなるか

歩行のリファイン

歩行器を使った歩行トレーニング

屋内歩行自主トレーニングの変遷

歩行器で歩くようになって感じる強い筋肉痛

屋外歩行トレーニングの変遷

コロナ後の屋外歩行トレーニングの再開

時々見せる回復の兆候−いつの間にそんなことが

日々の歩行トレーニングは続く

片足上げのトレーニング

玄関の段差の昇り降り

いつも回復傾向を示しているわけではない

右足先の浮腫みとリンパマッサージ

屋内歩行トレーニングの充実

日々の歩行トレーニングは続く(2)

右脚に感じる変化とそれへの対応

後ろ歩きと横歩き

右脚の回復とそれに伴うトラブル

寝転んだ姿勢での移動

ベッド上でのあぐら座りへの反応

右脚の回復が進む

毎日のように上肢,下肢および言語に強い回復感

回復感と痛みの後に大きく動く

右脚の回復への変化の説明・足音・行動による把握

レベルを上げた理学療法リハビリと作業療法リハビリ

杖なし歩行の積極推進と筋肉痛

杖なし歩行の日常生活への浸透

歩行の邪魔をする巻き爪とクローヌス

しつこい右脚の筋肉痛とそれへの対処,その間も脳は回復

歩行を阻害する主な症状の表れ方は殆どモグラ叩き

左足先の痛みは介護シューズ(スニーカ)のフィラーの問題

通常の筋肉痛とは異なる右太腿上部および右腰下部の痛み

歩行の回復状況

麻痺のない方の足サイズが大きくなる

歩行の回復状況(2)

5. ボトックス注射

ボトックス注射

ボトックス注射後の右上肢のトレーニング

ボトックス注射後の右上肢の回復

ボトックス注射後の歩行機能の一時的不安定と上肢機能回復への試み

指の動きを重視したボトックス(BTX)注射とその効果

ボトックス注射(続き)

ボトックス注射の施術内容(注射量と頻度)の変化

指を交差して両手を合せる(BTX効果)

寒くなる前のボトックス注射

寒い季節のボトックス注射

上肢への効果が強かったボトックス注射

ボトックス注射後の歩き難さ

2024年秋のボトックス注射

2025年冬のボトックス注射

ボトックス注射(2025年冬)の影響

6. 言語のリハビリ

言語のリハビリはキャンツには難解

言語聴覚士さんの交代

言語リハビリの自主トレ(子供用学習ツールの利用)

言語リハビリでの週刊誌の利用

言語リハビリの自主トレ(漢字の読み)

言語リハビリにおけるフリーディスカションと教材

物の名前の思い出し

脳のグルグル感

数値の扱い

言葉探しの継続とメモ帳の整理

最近の会話文の組立て

思い出せなかった言葉への執着

メモ帳の整理と脳の回復

メモ帳の変遷

メモ帳を使って会話

数値の発話

会話と文章筆記

ジェスチャが分かり易い

言語リハビリとしての歩行器を使った屋内歩行自主トレ

屋内歩行自主トレでのジェスチャと数値の扱い

構文能力の回復とそのレンダリングの現状

言語の回復を推進する状況と気持

お盆の期間のリハビリ

頻発する回復感の合間のトラブル

言語の機能回復への意気込み

言語障害からの回復は単語レベルから文のレベルに

強い筋肉痛の後は強い睡魔,そして言語の回復

会話能力の向上

メモ帳の変遷(2)

言語能力の回復状況

言語能力の回復状況(2)

7. 訪問看護および介護活動

看護師さんのハンドジェル

看護師さんによる健康チェック

身体機能の急な回復

新型コロナワクチンの接種

介護生活6年目の感想

脳出血発病後6年目の生活

介護する私がダウン

妻の近況を伝える年賀状の変遷

引き籠り生活に季節を伝える

処方箋,調剤薬局,そして処方薬

コロナ5類移行後初めてのGW

介護を続ける私

訪問看護師さんの交代と作業引き継ぎ

引き籠り生活に季節を伝える(2)

介護の引き籠り生活での洗濯

介護を続ける私(2)

我が家のクリスマスの情景

我が家の年末年始の情景

引き籠り生活の緊張を和らげてくれる小動物と植物

8. 記憶および身体全般

発病直後の記憶

さまざまな思い出し

食事への配慮

ネコの夢

これまでとは異なる脳内の感じ

回復感ラッシュ

身体の左右対称性

過去の状況の思い出しとそのサポート

発病後に記憶できていないこと

筋肉強化と左右対称性

食事への配慮(2)

脳出血発病後7年目でなお脳は変化している

食事への配慮(3)

日常行動における後遺症からの回復の兆候

9. アニマルセラピーとその環境

休息中の妻を見守る

本格的お手伝い

ネコのメンテナンス

ワクチン接種証明書

ペットキャリーの使い方

クワガタムシに挟まれる

カワゲラと遊ぶ

テントウムシと遊ぶ

アユを食べる

プロフィール




ネコのいる介護の情景 - キャンツのセラピー
© Yushi Komachi 2023